1992年12月:ロンドン・アビーロードスタジオにて、6thアルバムのトラックダウンを行ない、それにあわせて、初のロンドン公演を“The Orange”で行なう。
1993年8月:帰国後すぐに、大阪城ホール、そして12月再び日本武道館公演と、ビッグアリーナツアーを行ない成功をおさめる。
1994年5月:“ハルメン'94”と題した全国ツアーを実施。この時、会場内限定CDマガジン『ハルメン'94』をリリース。
8月:よみうりランドEASTにて、ライブを含む“カルチャーミックスイベント”をプロデュース。
9月:The Fatima Mansionsらとともに、U.K.ツアーを再決行。
1995年3月:7th アルバム『ポルノポルノ』をリリース。その実験的スタイルの再表現をテーマに、4月から全国ホールツアー(30ケ所)を展開。
12月:アグレッシブなリリースラッシュ計画の第1弾として『UTOPIA/MARACAS MAN』をリリース。
1996年1月:G.杉本恭一が初のソロアルバムを発表。自らのバンド“analers”を引き連れ、全国ツアー。
3月:Key.上田現がセカンドソロアルバムを発表。あわせて全国ツアーを行なう。
6月:マキシシングル『記憶喪失』のリリースにあわせて、約1年振りの全国ツアーを開始。
12月18日シングル『バイバイ』、'97.1.1の8th アルバム『Q』のリリースと、翌年のデビュー10周年をあわせて“10年目のQ ACT・”を展開。(4ケ所6公演)
1997年1〜2月にかけて、“10年目のQ ACT ・”を実施。(全国12ケ所13公演)
3月:上田現、analersが約1年ぶりに東京・大阪でソロライブを行なう。
6月:“10年目のQ ACT ・ファイナル”。仙台・札幌・名古屋・大阪・福岡で各々2Days実施。1日目'87〜'91年の作品メニュー。2日目を'92〜'97年の作品メニューの2パターンで展開。最終日の東京はスペシャルメニュー。
12月:LA-PPISCH Year End Gig“PLAY BALL”ツアーを大阪・東京で実施。
1998年3月9&10日 NISSIN POWER STATION 2Days(NISSIN POWER STATION 10th Annibersary)
4月22日 ビクター在籍10年を綴る初のベストアルバム『LA-PPISCH BEST 1987〜1997 あとのまつり』発売。
5月2日ユニバーサルビクター移籍第1弾シングル『無敵のサラリーマン』リリース。
5月21日 9thアルバム『DOGS can't see COLORS』リリースにあわせて、東名阪“QUATTRO NIGHTS”、TOUR'98“DOGS can't see COLORS”(全国12ケ所15公演)を行なう。ツアー終了後も、各地イベントに出演。
11月6日 Live Video『DOGS can't see THE VIDEO』11/21シングル『夜想曲〜路地裏から宇宙まで〜』をリリース。12/14大阪IMPホール、12/22東京中野サンプラザホールにてライブを行なう。
つづく